フィルムカメラ前夜

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存
  • 5

今回は、フィルムカメラに突入していく前夜、再び写真にハマったきっかけについて書こうと思います。

今からもう5年ぐらい前でしょうか。

それまで、様々なカメラ遍歴を重ねてきた私ですが(これについてはまた追々)、当時リコーのGR Digital IIしかカメラを持っておらず、ま、要は写真を撮ってなかったのですが、そんな時、とある大型カメラ量販店の店頭でこのカメラ+レンズに出会い、一目惚れをしてしまいました。

OLYMPUS E-P3 + フォクトレンダー NOKTON CLASSIC 40mm F1.4

当時、二代目だったオリンパスのミラーレス一眼、E-P2です(写真はE-P3)

その時、展示品のE-P2に装着されていたのが、コシナ・フォクトレンダーの「ノクトン・クラシック 35mm F1.4」というレンズでした。

なんとも、まぁ、ビジュアルのカッコいいこと。見た目に惚れてしまったのです。

この時と一緒です!(“「店長フィルムカメラへの道」序”をご参照ください)


わたくしの基本構造は変わっていないのです!ブレて無い!!

失礼しました。。。

しかも、ほとんどAFレンズしか無い時代に、マニュアルフォーカスのレンズ。 アダプターを介して装着し、オリンパスの電子ビューファインダーと組み合わせれば、なかなか面白いカメラになると。

標準装備のレンズ付きでE-P2を購入し、いざノクトン・クラシックを購入しようと思ったのですが、あいにく35mmが売り切れていて、同じシリーズの40mmならあるとのことでした。
このオリンパスのミラーレス一眼のマイクロフォーサーズは焦点距離が2倍になります。
なので、35mmだと70mm。40mmだと80mmになります。
何となく、ポートレートなどで使うと考えれば80mmの方が良い気がして、この「フォクトレンダー NOKTON CLASSIC 40mm F1.4」の購入となりました。

それから更に面白いレンズとの出会いへと続き、写真を撮る日々が始まるのですが、今日はここまで。
で、このレンズ。 最近また使ってみて、やはり好きなレンズだと感じています。

HiDaMaRiフォトスタジオ

[ 2014/12/08:HiDaMaRi Photo Studio(墨田区緑)/OLYMPUS E-P3 + フォクトレンダー NOKTON CLASSIC 40mm F1.4 ]

特に、マイクロフォーサーズで使った時の、 80mmという焦点距離と、開放時の描写の組み合わせが非常に面白いと思います。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
レクタングル(大)広告
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存