「写真」のこと(旅へ)

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そんなこんなで手に入れたのが、これ↓

ペンタックス スーパーA

 ん~久しぶりに引っ張り出しましたが、懐かしい。やっぱりこれでも撮ってやらないと。シャッターを切ってみると懐かしい感触。フィルムのカウンターは「6」辺り。たまーに空打ちしてたのかな…などと裏蓋を開けてビックリ!フィルムが入ってました… (-_-#)もちろん速攻閉めましたけど…

1/2000のシャッタースピードにプログラムAE、シャッターS優先AEなどなど、ショップの商品コメントにも書きましたが、「我らがスタッフチョッキー風に言えば、スーパーな上にAなのです…」とはいえ、決め手は前にも書きましたが、友人と共通機ということでした。

この純正の50mmレンズ。僕のは開放f1.7でしたが、友人の50mmは確かf1.4だったような記憶があります。

が、

釣りで言うところの「へらに始まりヘラに終わる」的な、基本的であり、かつ使いこなすのが難しい、そして面白味のある50mmというレンズですが、中2の僕にはそんなことはどうでも良いのです。

何なら、ほぼ使わない のです。

もう一本、今は何処へやら…ですが、シグマの70~210mmのズームレンズを持っていました。この『望遠レンズ』に憧れたわけです。

そーいえば、友人はペンタックスの同程度の焦点距離で、F値固定のズームを持っていたっけか。僕のシグマは3.5~5.6だったかな。望遠側で5.6は結構暗かったように記憶してますが、ま、恥ずかしい(今はそんな風には思ってないですよぅ~♡)カメラから憧れの一眼レフにステップアップした僕に撮っては、そんなことも大した問題ではないのです。

ここいらから、友人との撮影旅行が増えた気がします。
前々回に紹介した、高山本線の写真などもこの頃だったかと。

上越線渋川鉄橋

 (スキャナの精度が…お見苦しい色でスイマセン…上越線渋川駅近く、198X年です)

そして、そんな撮影行の中でも最大のイベントが、中2春(中3直前)の、中坊二人っきりでの「北海道一週間列車旅行」です。

ガキ二人で“約一週間!”北海道を列車で回ろうという、壮大な旅です。行程表を作って、担任の先生に許可をもらったのを覚えています。今時の先生でも許可するのでしょうか。あ、あと、父親が「この子達は家出人ではありません」的に一筆したためてくれたことを覚えています。

あ~結構その時のこと思い出しますね~

中坊生意気にも、寝台列車の「北斗星」で北海道を目指しました。上野までは父親が送ってくれたことも覚えています。まだ寒い北海道。札幌駅の感じはなんとなくではありますが、空気感も含め覚えています。

ちょっと、「フィルムカメラへの道」からは外れる気もしますが、次はその辺のこと書きましょうかね。

あ、↓もちろん売り物は店長の私物とは別物です…(^_^;)

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