露出計が。。。

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以前書きましたがこの「II D」、当然内蔵露出計などは無いわけで、iPhoneの「Pocket Light Meter」というアプリを使って露出を計っておりました。

pocket-light-meter

 ↑ こんな感じです。

まぁ、広告がウザいと思わなければ、まったくもって問題なく普通に使えます。
しかも無料。
タッチする部分(センターの赤枠)の露出が計れるのも便利。

ただ、ま、iPhoneの内蔵カメラの露出制御を使っているんだろうから、当然「反射光式」になるわけです。

細かいことですが、被写体に当って反射した光を測定するのが「反射光式」
一方、環境の明るさというか、被写体が受ける光を測定するのが「入射光式」

おおよそのカメラの内蔵露出計は反射光式ですが、つまり被写体の反射率を考えないと、なわけです。白いものは明るく感じるのでそこに合わせると写真は暗くなるし、黒いものはその逆になります。

とは言え、カラーネガなら許容範囲が広いので(こういうのなんて言うんでしたっけ?ラチチュードが広い、かな?)iPhoneでも平気なのでしょうが、ま、要は…

露出計も欲しくなったわけです。

単体露出計はなんとなく憧れます。昔はセコニックのスタジオデラックス(通称スタデラ)など欲しかったことを思い出しますが、今回は、またまた職権を乱用して「ゴッセン」です。ドイツの老舗露出計メーカーです。わたしは知りませんでしたが…((((;゚Д゚)))))))

ゴッセン パイロット
「ゴッセン パイロット」

大きさも小型で調度良いし、付けたまま露出を計れるケース付き。 更に、「セレン光電池式」なので、電池不要!これで、カメラ共々電池不要です。エコ。か?
どうかは別にして(破棄されるセレンが環境汚染につながる、とも…)、この「セレン光電池式」は受光素子の劣化があるそうで、受光感度の良さそうな、ビンビンの個体を選んでゲット…あ、いや、テストです。

ということで、使い心地はまた。

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