一難去って…また?

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ということで、「縦線問題」は解決されました↓↓

Canon IIDでのテスト撮影4

 (↑クリックすると少しだけ大きくなります)

いや~、ベタ焼きではないですが、こうしてインデックスプリントで全カットを見ていると、正にフィルムカメラだなぁ、という感慨に浸ります。

『36カット』という枠の中で、何かを表現したくなります。

などと…偉そうに考えていたのですが、よ~く見ると…

あら? ケラレてる…?

嫌な予感はしてたのですが…(´Д` )

Canon IIDのフィルター

↑使っているレンズ保護用のフィルターですが、右が付属のキヤノンのフィルター。

そして、左が新しく買ったケンコーさんのフィルター。


「キヤノンカメラユージアム」サイトより

実はこのレンズ、発売年月が1951年(昭和26年)10月のレンズですが、フィルター径が34mmというなかなかレアな径でして、付属の同メーカーのフィルターはとっておこうなどと思い、某Am●z●nで見つけた34mmの保護フィルター、しかも枠が「銀」…を即買いしまして。。。

ん~なんとなく分かっちゃいたんですが、このフィルター、ムービーカメラ用なんですね。なので↑あんなに分厚い。
とは言え、このフィルターだけならケラレないんですが、これに更にこうなると…↓

Canon IIDのフィルター2

いや~レンズ保護だと思って、ソフトフードもゲットしたんですが、やはり過保護は良くないですね~^^;
オリジナル(?)のフィルターを保管しようなどと言う考えからこんなことになりましたが、ま原因は分かってるので、以後はフードは外すことにしました。

さて、ようやくこれで心置きなく撮影ができます!

が、今度はそうなると、iPhoneを露出計代わりにしているのが気になってきました。。。 それはまた次回。

追伸:うちの技術担当から、「ソフトフードの場合には先端部を切り取る事や、折り畳む事で簡単に対処できます。( ´ ▽ ` )ノ」とのコメントがありました。確かに。。。

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