テスト撮影…その結果は?

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さて、いよいよテスト撮影の結果です。

そもそも、フィルムを「現像に出す」という行為そのものがあまりにも久しく、新鮮でした。
これをもらうのも久しぶり。。。

現像控え

そうです。「控え」!

ただの「控え」です!( ̄▽ ̄)

いや、たったこれだけのことですが、えらく新鮮に感じます。
これがまた更に、ワクワク感を倍増させる訳です。

そして、心配も…
別に、誰に見せる訳じゃありませんし、勿論仕事でもありません。
が、フィルムはちゃんと入れられてたのだろうか…
途中で何か粗相をしてないだろうか…
露出はiPhoneアプリだし…
ってかそもそも、写ってなかったらどうしよう…((((;゚Д゚)))))))
などと。。。

受け取りの際にはドキドキです。が、懐かしくもありました。
昔のように、全コマサービス判をプリントしてもらうことはしませんでしたが、A4で出力してもらうインデックスプリント(ベタ焼きの小さいのですね)をお願いしていました。
お店の人が棚から袋を取り出します。この中に、インデックスプリントと現像からあがったフィルムが入っている訳です。

もー、ドキドキです♡

これで、全コマぶっ飛んでたりしたら赤っ恥です。

…見ました。

お~写ってるじゃないですかぁ~
まー当たり前なんですが、そんなことも新鮮な感動です。
ウキウキしながら帰り道、ネガを出して空に向けて眺めたりししました^^;

が、よぉ~く見ると、お店で気がつかなかった問題点が。。。
それが、これ↓

Canon IIDでのテスト撮影1

何だ?この右端の縦線は。。。光線漏れか?
全体の9割方のカットにこの“縦線”が入っていますが、一方で数カットは全く入っていないものもあります。ちょっと心配になりながらも、修理技術担当に聞いてみました。
すると…
「う~ん…指の腹でシャッター押す傾向だと、指先や爪が接触して露光ムラを生じる可能性も…ですが、幕の終わりかけ位置だからバウンド防止のブレーキが…という可能性も…」
とのこと…
とのこと?

最初は何を言ってるのか…(・・?)でしたが、前半の部分に少し思い当たることが…

この「バルナック型」のカメラ、シャッター速度はフィルムを巻いた状態=シャッターがチャージされた状態でのみ行うことができます。その後、シャッターを切ると、シャッターダイヤルが回転する構造です。

このブログのシリーズ最初に「巻き上げた際にいろんなとこがグルグルと回る機構…」とわたしが魅了されたポイントとして表現したのはこの辺りの動きのことなのですが、回転したシャッターダイヤル(シャッターを切った後=チャージされていない状態)では正しい位置を示さないので、一コマ巻き上げて正しい表示位置になってから、使用したいシャッター速度にメモリを合わせる必要があるのです。

Canon IIDでのテスト撮影2

技術担当が言ったのは、このシャッターを切った時に回転するシャッターダイヤルに、指が干渉していたのではないか?ということなのだろうと理解しました。

ん~空打して確認すると、指の腹で押すというよりは、どちらかと言うと指先で押すタイプなので、それに、そんな感触があった記憶も無いけど、がしかし、絶対に触れてないかと聞かれれば自信もありません。。。

ということで結果としては、そこを気にしながら、再度テスト撮影を行うことと相成りました;

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