ということで持ち出してみた!

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はい。ということで、早速テスト撮影へ。

で、いざ撮影をしようと思って気がついたことが、

「あそっか。電源なんてもんは無いんだな…」

ってことでした。

ってかそもそも、電池入れてね~し!

そうです。今のカメラを考えると思いつきもしませんでしたが、電池、不要なんです。
つまり機械式ってことか。。。(ウチの技術担当に怒られそうですが…;)
恥ずかしながら、それだけで感動です。

が、これ、「電池が不要」ってことがポイントじゃないんです。

「電源ON」という操作、動作が不要なのです。

いつでも「Ready」、「Stand by」、OFFっちゃオフだし、ONっちゃオン。

これが何とも気持ち良い。

こんなに軽快にシャッターを切ったことはありませんでした。

canon-IID-03 

とはいえ、使ってみりゃ勿論大変です。

まず、電池にも関係しますが、内蔵の露出計はありませんので、これはiPhoneの「Pocket Light Meter」で露出を計りました。フィルムはカラーネガだし、ま、ま。。。

ピントは二重像…だけど見づらい。ので、なるべく絞って無限遠…

他にも、レンズの距離表記がfeetであることに、後で気がついたり(1feet=0.3048m)、
ピントを見るファインダーか、それともフレーミングのためにアクセサリーシューに付けてるユニバーサルファインダーを見るか、あたふたアタフタ…;

それでも、今まで感じたことのない、そう、まるで新しい目を手に入れたような、とっても爽快な撮影で、36枚撮りのカラーネガを一気に撮りきってしまいました。

もっとも、まだまだテストですので、色々あるのはきっとこれからでしょうが、ひとまず、第一回撮影は完了です (`_´)ゞ

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