フィルム…フィルム…フィルム…

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そんな訳で、どうやらフィルムカメラとの出会いを今更にしてしまったのですが、さて、フィルムですよ。フィルム。
昨今色々とフィルム販売終了などのニュースが周りで聞かれました。

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富士フイルムプロフェッショナル製品一部販売終了のお知らせ 2014.2.21 (ナショナル・フォート)
インスタントピールアパートタイプ(剥離方式)フィルム 「インスタントカラーフィルムFP-100C 45」 「インスタント黒白フィルムFP-3000B SUPER SPEEDY」販売終了のお知らせ (富士フィルムイメージング)
各社フィルム・銀塩製品販売終了のまとめ (ナショナル・フォート)
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アララ…こりゃ本当にフィルム自体が無くなってしまうのかしら… と、今更ながらに危機感を抱き、軽く調べてみることに。
新宿ヨドバシカメラ辺りにでも行きゃ早いのかもしれないけど、あれ?、まだフィルム売り場ってあるのか?と、そこまで不安になったけど、
1.コダックはポジフィルム(リバーサルフィルム)は無さそうだけど、モノクロとカラーネガは続けるのかな?
2.富士フィルムは、えらく選択肢は減ってそうだけど、当分はもちそうかな?
3.AGFAってあったけどポジフィルムは続いてる?復活?けど、サイトには書いてないぞ…
4.おっと、ilfordってこんなにフィルムやってんだ!
程度には分かりました。

そもそも、表現の幅をフィルムの特性を元にして得ようとするのであれば、自分はなんらデジタルで構わない気がするので、選択肢が減るのは問題無い。むしろ、きっと昔の巨匠はその少ない選択肢や、幅の狭い特性の中での表現を模索したのでしょう(と、だいぶ前にNHKの木村伊兵衛の特集でやってた…)
趣味の世界として需要が残っていることは現実なので、まぁ、当面全く無くなることはないのかなぁ、と結論付け、少しホットする。折角、今更、この世界に再び入ろうとしてるのに、撮れなくなっちゃうんじゃ寂しいですからね。 まぁ、そう考えれば、気持ち良く楽しむには割とギリギリのタイミングだったのかな、とか;;;

さて、そうすると、次の問題です。コスト問題。フィルム代、現像代、プリント代。。。

それはまた、次回にしますかね。

canon-IID-02 

「Aki-Asahi」さんで作ってもらったシンプルなストラップまで付けて準備万端なのに… けど、この時間がきっと良いのだろうな、と思いながら、眺めてます ^^

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