出会いは突然に。。。

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店長を仰せつかっておりますわたくしですが、最近ではすっかりデジカメで充分と、「OLYMPUS E-P3 + フォクトレンダー NOKTON 25mm F0.95」という組み合わせで、このブログにも掲載したりしてますが、ま、写真を楽しんだり、また商品撮影もこれでこなしたりしてました。

確かに、昔のカメラやクラシックカメラはモノとして、デザインなどはカッコいいと思うけど、イザ使うとなると、フィルムねぇ~、懐かしいなぁ~、けど、チト面倒だ…、そもそもフィルムってまだ売ってんの?などと;;; 写真歴は、はや25年を超えておりますが、最後に使ったフィルムカメラは…ん~PENTAX645IIでしょうか。。。これも10年ほど前。。。 ま、こんな有様でして、iPhoneのカメラの優秀さに、既にスマホで済むのでは?などと思っておりました。

ハイ。
このカメラに出会うまでは。

canon-IID-01 

キヤノンの2D(Canon II D)というカメラです。

美しいとは思いませんか?

往々にして言い訳的に人はこういう言い方をするかもしれませんが、思えば出会いを探していたのかもしれません。 友人に日本カメラ博物館で開催していた「ライカ展」に誘われたり(結局行きませんでしたが…)、知り合いの使っているPENTAX 6×7が気になったり。。。
しかし、どれも決め手に欠け、結局触手を伸ばさずじまいでしたが、このカメラは一目見てビビッ!ときてしまいました。 どこかでキヤノンの歴史を読んだのもあるかもしれません。兎に角、気に入ってしまったのです。お恥ずかしながら、こんな気持ちは久しぶりです…*^^*

見た目の美しさもさることながら、シャッターを切った時の感覚、巻き上げた際にいろんなとこがグルグルと回る機構、高速側と低速側で別のダイヤルがある点などなど、全てに魅入ってしまいました。

しかし、そもそも、こういう形のカメラをいじることすら無かった自分ですので(店長と言ってもウェブマスター的な…)、シャッタダイヤルが二ヶ所あるのは教えてもらったけど、なぜ各所がグルグルと回るのか?はて…フィルムを入れることはできるのか?ってか、フィルム買わなきゃだ!…などなど、一から学ぶ感じです。

なんでライカじゃ無いの?などと思う人もいるのかもしれませんが、これが、正に出会いってことなのでしょう。 ということで、まずはフィルムを調達しなきゃなのですが、これはまた次回に。

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