「Fuji GSW690 II」でスナップ!と「写真の水平問題」

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久しぶりに中判カメラで撮りました。

いつもの、Fuji GSW690 IIです。

フィルムはRVP。

Fuji GSW690 II

 中判カメラでのスナップ写真というのも楽しいです。

Fuji GSW690 II@西新宿

ところで、前回お話しをした、わたくし、“水平が苦手だ”、というお話し。

最近、縦の垂直線を意識して、ちょっと改善してきました。

20150307-02

こういうことです。

水平は基準が難しいので、中心近くの垂直が合うようにしてます。

(細かいことを言えば、まだまだ合っていないので、気持ちがわるいと感じる方も多いかもしれません…)

ところで、前回とても傾いでる気がしたこの写真。

西新宿

Photoshopで修正(回転)してみます。

20150224-2の回転修正

まー、微妙な角度ですけどね。

20150224-2の基準線付き

元の写真に基準線入れてみると、確かにズレてる。

けど、見た目ほど基準線からはズレてない気もします。

20150224-2の基準線付き2

ちょっと、カメラを上に向けて構えているし、高い建物が多いので、余計に水平が微妙に見えるんでしょうか。

それと、センターの角度のズレに対して、両サイドの建物の“ズレの差”が気になります。

つまり、左側の建物と垂直線のズレと、右側の建物と垂直線の角度のズレ、に差があるのが気になるんでしょうか。

例えば、中心に表現したい対象物がある場合と、全景で見せる場合、また格子状の模様がある場合など、色々と見え方に差が出てくるのかもしれません。

大判や中判カメラで、三脚を据えて、水準器などを使ったりで落ち着いて水平を出す撮影の場合はちょっと置いときます。

で、この「Fuji GSW690 II」は、広角レンズであるということと、フィルム面(サイズ)、及びカメラのサイズが大きく、構えやすさなどを考えて、またわたしの場合三脚使用の撮影が少ないので、手持ちでのスナップ時の水平出しに言及できる点なども考えると、ファインダーに方眼があるわけではないですが、ファインダー内に方眼表示や水準器表示のできるデジカメ(E-P3)とともに、このカメラで「水平出し問題」意識をしてみようと思います。

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