「GSW690 II」テスト撮影その2

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存
  • 5

さて。

ブローニーサイズ、6x9判のテスト撮影の続きです。

フィルムは今回もRVP。ポジ(リバーサル)フィルムです。

首都高都心環状線北の丸トンネル

ちなみに、ロケーション場所はこの辺り。

千鳥ヶ淵脇の土手の上から、首都高を望む場所です。

で、元々この「GSW690」というカメラは「Professional」と付いている通り、中判にも関わらず軽快な使い勝手と画角の広さ、描写の優秀さから、集合写真の撮影などでも活躍していた「プロ仕様」のカメラです。

機材担当が、

「うへぇ!こんなに写るんや!」

と言うほどです。

ところが…

西新宿

機材は良いのですが、どーも腕が。。。

わたくし、とにかく、水平が苦手。

「写真の基本は水平!」だとは思うのですが、昔っからそれが苦手。

もちろん、今や画像編集アプリの発達で、Photoshopなど高度なものに頼らずとも、画像の回転や角度調整などはいとも簡単にできてしまう。。。

しかし。 それで良いのか?

と。

ここは、写真における「水平問題(あ…わたしの中の問題ですが…)」に、正面から向き合ってみようと思います。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
レクタングル(大)広告
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存