やっぱりフィルムカメラなの?

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最近はカメラ屋さんに足を運んでも、そこに置いてあるのはデジタルカメラ。
でも、「カメラに詳しい」とか「写真に詳しい」人達は、
 

「写真はフィルムでなきゃ」

と言ってはばかりません。

ライカスペシャル

エジソンカメラでも、主に扱っているのはフィルムカメラですが、用品類を見てください。
それらはデジタルカメラに使用するもの、使用できるものが大半です。

エジソンカメラはカメラが好きで、写真が好きなのです。だから、フィルムカメラだろうがデジタルカメラだろうが関係ないのです。

比較はさておき、フィルムカメラの優れた点をお話ししましょう。

それは、
 

「フィルムだから」

という一言に尽きます。

「なんだそりゃ?」と思われるかもしれませんが、実はこれは重要なコトなのです。

135サイズフィルム

例えば、ライカ、ニコン、キヤノンのフィルムカメラがあったとしましょう。そこに入れるフィルムは誰が作っているでしょう?

それはフィルムメーカーであってライカやニコンやキヤノンではありません。
 

つまり、絶対値を伴う客観性が入るのです。

しかし、デジタルカメラではライカ、ニコン、キヤノンのカメラ内で作り出された情報(デジタルデータ)が記録されています。つまり、ライカであり、ニコンであり、キヤノンが理想とするところの色であり、時には水平・垂直まで作っています。

この違和感がフィルムカメラを使用している人には耐えられないのです。

なぜならば、

基準値が無ければ何を信用して画作りをすれば良いのか?

と不安になってしまうからです。

だからといって、私達はデジタルがダメとも、フィルムの方が優れているとも言いません。
あまりに違いすぎて、比較する意味が無いのです。

どちらが良いかは、あなたが決めれば良いのです。

フラッと立ち寄ってしまったら、何だかお店の価値観を押し付けられる不思議な話をされて気になってしまう。

ネット上にあるけれど昔ながらの近所のカメラ屋。
それがエジソンカメラです。

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