交換レンズ、使ってますか?

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ライカM4P+ズミルックス50mm

いわゆるミラーレスカメラをはじめとして、一眼レフカメラをふくむレンズ交換式デジタルカメラの使用者の多くが交換レンズを持っていないというのは非常に理解に苦しむところです。

ズームレンズがあれば交換レンズは要らない。となると、ズームレンズ付きコンパクトカメラで充分。という話になります。

レンズ焦点距離比較

ところで、レンズには「14-42mm F3.5-5.6」や「50mm F1.4」といった数字が入っています。
とにかくカメラって数字がたくさん出てくる。

今回はこれについて紹介しまししょう。

14-42mmや50mmというのは、レンズの焦点距離を指しています。

この「焦点距離」とは何ぞ?という定義は難しいので省略しますが、この数字が小さいほど広角、大きいほど望遠と思って下さい。

F3.5やF1.4とは、いわゆる「レンズの明るさ」と言われるもので「開放口径値」といわれるものです。この数字が小さいほど、レンズを通過する光が多くなります。

明るいレンズを使用すると、どういう利点があるでしょう?

まずは、暗い場所でも撮影できるということがあげられます。

たとえば日陰や薄暗い場所で、F3.5のレンズで1/30が適正だったとしましょう。
これは、多くの人にとって手持ち撮影の限界です。
しかし、同じ条件でF1.4のレンズであれば1/250秒と、余裕で手持ち撮影が可能です。

ライカM4P+ズミルックス50mm

また、明るいレンズは写したいものを浮き上がらせて見せる(背景をボカす)ことができます。よく見かける「プロっぽい写真」というのは、こうした「明るいレンズ」が使用されていることが多いのです。

 
フラッと立ち寄ってしまったために、何だか新たなアイテムをうまいこと言われて気になってしまうように仕向けられる。

ネット上にあるけれど昔ながらの近所のカメラ屋。それがエジソンカメラです。

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