良いレンズ・悪いレンズ その2

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さて、いままでいくつかの作例を見てきましたが、

今度は同じレンズを使った実験をしてみましょう。

実は、絞り値をでレンズの性格も変わる場合があります。

それは被写界深度の変化にも関連しますが、どの絞り値で撮影して「良いレンズ」とか「悪いレンズ」と決めるのだろう?

ということです。

今回使用したレンズは、コシナ・フォクトレンダーの「NOKTON CLASSIC 40mm f1.4」

コシナ フォクトレンダー NOKTON classic 40mm F1.4(マルチコーティング/MC:VMマウント)

コシナ フォクトレンダー NOKTON classic 40mm F1.4(マルチコーティング/MC:VMマウント)

コシナ フォクトレンダー VM Micro Four Thirds Adapter(VM マイクロフォーサーズアダプター)を介して、オリンパス「E-P3」に装着して撮影をしました(ので、35mmサイズ換算で80mm相当の焦点距離になります)

ISO感度とホワイトバランス、シャッタースピードはマニュアルで固定。
撮影はJPEGで、加工はサイズ変更、トリミングをPhotoshopで行った以外、調整は一切していません。

NOKTON40mm-f1.4-01

F1.4で撮影

NOKTON40mm-f1.4-02

F1.4で撮影(画面中央トリミング)

NOKTON40mm-f1.4-03

F1.4で撮影(ボケの部分トリミング)

F2.8で撮影

F2.8で撮影

NOKTON40mm-f2.8-02

F2.8で撮影(画面中央でトリミング)

NOKTON40mm-f2.8-03

F2.8で撮影(ボケの部分でトリミング)

NOKTON40mm-f5.6-01

F5.6で撮影

NOKTON40mm-f5.6-02

F5.6で撮影(画面中央でトリミング)

NOKTON40mm-f5.6-03

F5.6で撮影(ボケの部分でトリミング)

如何でしょうか?

良いレンズと悪いレンズ。

実験通信もなかなか楽しいです。

そんなフシギなスタッフが居る。ネット上にあるけれど昔ながらの近所のカメラ屋。それがエジソンカメラです。

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