良いレンズ・悪いレンズ その1

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エジソンカメラではときどきレンズも取り扱っています。

カメラに詳しい人に言わせると、

世の中には良いレンズと悪いレンズがあるとか。

本当にそんなことがあるのでしょうか?結論からいうと、半分正解で半分間違い。

どんなレンズであってもピントが来れば写真は写ります。

問題はピントが合っていない場所、いわゆる「ボケ」の部分です。

日本では古くから問題にされてきたにもかかわらず、最近になって、本当に最近になって「Bokeh」という単語で海外でも注目されてきた「ボケ」の部分。これは口で説明しても判りにくいので、作例を見てもらうしかありません。

今回は同じ焦点距離のレンズ同士を比較してみましょう。なお、レンズ以外の条件をそろえるために… 

と思ったのですが、全く同じ、という訳にはいかなかったですが、なんだかんだで面白い実験になったので以下の設定でいきます。

レンズは、

ズミルックス 50mm

Super-Takumar 55mm

カメラは、オリンパスのミラーレス一眼「E-P3」
なので、マイクロフォーサーズ機ですね。

ISO感度とホワイトバランス、シャッタースピードはマニュアルで固定。
絞りは、両方とも「F2」で合わせました。

撮影はJPEGで、加工はサイズ変更、トリミングをPhotoshopで行った以外、調整は一切していません。

(クリックすると大きな画像をご覧いただけます)

Summilux50mm-20150210-01

ズミルックス 50mm

Super-Takumar55mm-20150210-01

Super-Takumar 55mm

Summilux50mm-20150210-02

ズミルックス 50mm(トリミング)

Super-Takumar55mm-20150210-02

Super-Takumar 55mm(トリミング)

 さて、いかがでしょう?

黙って物だけ売れば良いというのはイヤ。そんなフシギなスタッフが居る。ネット上にあるけれど昔ながらの近所のカメラ屋。それがエジソンカメラです。

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