ズームレンズはだめなの?

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いわゆるミラーレスカメラ、一眼レフカメラをふくむレンズ交換式デジタルカメラの多くにはズームレンズが装着されています。でも「写真に詳しい人」は単体レンズを好み、ズームレンズを嫌います。

では、本当にズームレンズってダメなのでしょうか?

物事には全て「良い点」と「悪い点」があります。ここでは、その部分を書き出してみましょう。

ズームレンズの良い点

カメラとレンズ

写真:freeimages

 ズームレンズの良い点は、たとえば、35-105ミリのズームレンズの場合には、1本で35ミリ、50ミリ、105ミリの3本分の働きをします。

もちろん、その中間の値でも使用できるので、カバーするのは3本にとどまりません。

そして、複数のレンズを持ち歩かずに済むだけではなく、レンズ交換時間の無駄もなく、すばやく撮影することができます。

ズームレンズの悪い点

レンズの絞りリング部分

写真:freeimages

まず、ズームレンズは「暗いレンズ」が多いのです。多くのレンズはf3.5やf4、高級なものでもf2.8程度です。そのため暗い場所での撮影が難しかったり、撮りたい物を浮き上がらせることが難しくなってしまいます。

 次に、ズームレンズは単体レンズよりも多くのレンズを使用しています。つまり複雑で精密なレンズなのですが、残念ながらレンズの枚数が多ければ多いほど画像に悪い影響を与えてしまうことが多く、また、単体レンズに比べて近くに寄れないレンズが多かったのも事実です。

大雑把にいうと、こんな感じです。でも、本当のところは「単体レンズ」というものを使ってみないと判りませんよね。

フラッと立ち寄ってしまったら、何だか不思議な話をいろいろされてついつい気になってしまう。ネット上にあるけれど昔ながらの近所のカメラ屋。それがエジソンカメラです。

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