写真を見せる方法について改めて考えてみた

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これまで色々と撮ってきた写真。

さて、「どうしよう」ということです。

もちろん、「撮る」ことが楽しくて、それで完結したってイイーんです。

無心に撮る

それが一番!

ただ、人に見てもらったら、もっと楽しみが広がるかもしれません。

技術的な上達、モノの見方…なんて、堅苦しい話だけじゃないです。

「見てもらう」

エジソンカメラのイベントでも感じていることですが、これって写真を楽しむための一つの大きな要素だと思います。

イベントでのスライドショーの模様

そうすると思いつくのは、「写真展」

ただ、どうしてもハードルが高い。

お金も掛かる(イメージがアリますわね…)

で、今は「インターネット」ってのがあります。

これ、便利なんですけど、なんでもかんでも写真があふれちゃってる。。。

拝借してきた画像を、普通に自分の写真っぽく投稿しちゃったりする(…という人が本当に結構いて叩かれたりして、それはそれで…的な…(´Д` ))

SNSを使っての“見せっこ”とか、写真投稿用コミュニティーとかあるけど、これはこれで、どーもピンとこない。

ちょっと余談ですが、

「写真」のこと(第一夜)」に書いたように、わたくし、鉄ちゃん(今風に言えば「撮り鉄」…)だったのですが、当時は撮影現場に自分の作品(ただの写真ですけどね…)アルバムを持ってくるオジサマ方が結構いらっしゃいました。

「どーだー!」と言わんがばかりです。

そのほとんどをちゃんと見なかったし、まー、覚えてません。

SNSのコミュニティーとか、国内の投稿サイトとかは、ちょっとそういうイメージがありますね。

もちろん、それはそれで楽しみ方の一つで良いのですが、もう少し、広い感じで楽しめる方法は無いかな。。。

と思って、使いたくなる「写真投稿サイト」を3つ選んでみました。

選んだら、海外サイトになっちゃったんですけど…

flickr

flickr-top-20150216

flickr.com

言わずもがなですかね。このサイトでも何度か取り上げました。

“全世界の人と写真を共有する感じ”&上限「1TB」ってことで、ストレージとしても使える。

「実際に海外からコンタクトが来た!」という話も聞きますし、写真投稿(&管理)サイトとしてスタンダードと言えるでしょう。

なので便利なんだろうけど、高機能過ぎるのと、本当に「見せる」なのか?という疑問がわたし自身はあります…

500px

500px.com

 500px.com

いつものように、Wikipediaから、

500px(five hundred pixelsと発音)とはオンライン写真コミュニティで写真撮影に関して趣味かプロフェッショナルの人たちが自身の最も良い写真をアップロードすることを奨励することを目的に、オレグ・ガットソル(Oleg Gutsol)とエフゲニー・トチェボタレフ(Evgeny Tchebotarev、イアン・ソボレフ(Ian Sobolev)としても知られる)が共同で、2009年にトロントでWeb 2.0ベンチャーとして設立した。
写真を公開し、インスピレーションを探したり他の写真家を繋がるための場所と見なされており、6000万枚以上の写真が投稿されている。

ってことで、写真のクォリティーを求めているところが、flickrとは違うところ。

flickrは、普通に画像ファイルのストレージ的にも使えるけど、ここはそうじゃないみたいです。

更に、「いいね!」だけじゃないアルゴリズムで見ている人の評価が表示に反映されたり、写真を売買するシステムもくっついてる。

写真投稿サイト – PicTavern(ピクタバン)」なんて、(株)ケンコー・トキナーがやってる写真投稿サイトでも写真に対する評価などもやってるし、「売買=ストックフォト」だと考えれば、「PIXTA」なんてのもある。

けど、ターゲットが全世界ってのが、使うなら面白いかもですね。

ただし、日本語対応はしてないし、調べても意外と情報が少ない。

「ポストflickr」なんて言い方されてる時もあったようですが、どーも日本の情報が古い、というのが今のところの難。。。

1x(1x.com)

1x.com

1x.com 

ここはもっと情報が少ない。。。

どーやら、掲載されるだけでも、かなり厳しい審査を通らないとダメらしい。

で、そこに投稿できるのが無料会員だと週に一点だったり、何点か落選すると退会させられたり…

日本人の写真も入ってるみたいだけど、サイト自体にあまりにも閉鎖的なイメージがある(あと、サイトが重いし…)

で、どれを使うか。

紹介しただけじゃなんなので、実際に使ってみたいのですが、「flickr」はストレージとしても使えるので今後も使うとして、「500px」か「1x」のどちらかはチャレンジしてみたい。

日本のサイト(PicTavernとか)も気になるので、使い比べてみると面白いかもしれません。

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